
園内企業間の需給課題を解消し、リソース連携と産業チェーンの協調発展を促すため、4月9日「スマート製造新エコシステム・連携し未来を創る」をテーマとした産業交流イベントを開催いたしました。青島自由貿易試験区、中独生態園、中独連合グループの関係者、園内企業10社以上の代表が青島大明州精密製造を訪問し、現地視察・意見交換・事業連携を実施しました。本イベントは青島自由貿易試験区、中独生態園経営環境部、中独連合グループが主催、青島徳イ産業経営環境連携サービスステーションが共催いたしました。現地見学・深い意見交換・精密マッチングを通じ企業間の架け橋を構築し、産業情報の共有と需給連携を実現しています。

大明州張正明総支配人の案内のもと、精密加工工場、部品検査エリア、サンプル展示エリア、組立調整工場を視察し、高精度機械加工、塗装、粉体塗装、樹脂浸漬、完成品組立までの一貫生産プロセスを見学しました。高精度設備管理、素材選定、製造プロセス改善、全工程品質検査、納期保証など同社の成熟した管理体制を詳しく確認し、大明州の精密製造力・高品質な品質管理が高く評価されました。

意見交換会ではスマート製造の動向、産業チェーン連携、技術活用、市場リソース共有などについて活発に意見を交わし、青島新控交科知能、青島立創知能など複数企業が早期業務連携の合意に至りました。

中独生態園に入居する中外合弁企業である大明州は、医療機器・光学機器・半導体分野の精密部品加工を専門とし、顧客との共同開発・部品組立サービスを提供しています。高い加工技術力と充実した輸出入体制を強みとし、産業機器、医療機器、光学機器、半導体業界に高精度部品・カスタマイズソリューションを供給しています。

今後も園内産業プラットフォームを活用し、官民連携・企業間交流を深め、精密製造の強みを活かし地域産業エコシステムに溶け込み、川上川下企業と連携を強化し、スマート製造産業の発展を共に推進してまいります。